花粉症が前倒しで始まりました。

花粉症が前倒しで始まりました。

アトピー性皮膚炎ではないのですが、ちょっと季節ものの話題で花粉症です。
花粉症は、これこそアレルギーの典型です。

アトピー性皮膚炎同様に、先進国でのみ大きな問題となります。

その点は、昔の日本にも杉がたくさんあったにもかかわらず、
発展途上国だった、と言うか第二次世界大戦以前にはありませんでした。
(日光東照宮の杉木立は樹齢500年以上です。)

1960年代の子供の絵本には
「すぎでっぽう」
なる遊び方が乗っていました。

花粉のびっしり付いた杉の枝を折ってきて、
あいてめがけて花粉をふりつけると言う物です。
相手の顔がまっ黄色になったのを見て笑います。


お、おそろしい・・・。(^^;)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000000-san-soci

近ごろ目立つマスク姿 風邪? いや花粉かも 暖冬余波…早くも飛散

2月17日8時1分配信 産経新聞

 記録的な暖冬は、スギ花粉の飛散時期にも影響を与え、
マスクをつけて外出する人々の姿が目立ち始めた。

専門家によれば、今年は例年に比べ、花粉の総飛散量は少ないが、
飛散開始時期は半月ほど早いという。

花粉をシャットアウトするマスクの売れ行きも好調で、
花粉症対策も前倒しとなっている。

 東邦大学薬学部の佐橋紀男客員教授(花粉学)によると、
花粉の飛散は地域によって差があるが、
1月1日から毎日の最高気温の積算が300度〜450度を超えた時期に始まり、
南関東では400度前後で飛び始める。

過去20年間のデータでは、南関東の平均飛散開始日は2月14日前後。
だが、暖冬の今年は千葉県船橋市で2月5日に花粉の飛散が確認された。

 花粉は最高気温が15度を超えると飛び始めるとされ、
都心では1月下旬には15度を上回る日が出始め、スギの花の開花も早まっていた。

 一方、昨夏は日照時間が平年の半分ほどと短かったため、
花粉の「もと」となる雄花のつぼみのつきが悪かったことから、
花粉の総飛散量は平年の半分にも満たないと予想されている。

 佐橋教授によれば、花粉の飛散開始が早まったことで、
南関東では3月下旬ごろから飛散は終了し始めるという。

 日本気象協会(東京都豊島区)によると、花粉は日本海に低気圧があり、
南から暖かい空気が流れ込み、気温が上昇する日に強風に乗って飛散しやすい。
雨上がりの翌日で、よく晴れた、乾燥した日にも注意が必要としている。

 花粉は飛散開始日より前に微量の飛散が始まっており、
花粉症は吸い込んだ花粉がある許容量を超えると発症する。
同協会では「吸い込む花粉量を少しでも減らすよう、早い時期からの予防が大切」と呼びかけている。

 花粉の飛散が早まっていることで、花粉症対策商品の売れ行きも早い。
花粉専用のマスクを販売するユニ・チャーム広報は
「2月初旬の段階で、昨年と比べ約2割増しで売れている」と話している。

最終更新:2月17日8時1分
産経新聞
posted by atopymouse at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33925703

この記事へのトラックバック

【生活の木】商品入荷!エッセンシャルオイル
Excerpt: 生活の木のエッセンシャルオイルの在庫を補充連連連エッセンシャルオイルは、人気商品!出来る限り欠品をなくしお客様のご要望に応えられるよ..
Weblog: アロマ雑貨&輸入雑貨 アロマ倶楽部のお知らせ!
Tracked: 2007-02-17 21:42

花粉症かな?目と睡魔が・・・
Excerpt: 近ごろ目立つマスク姿 風邪? いや花粉かも 暖冬余波…早くも飛散  記録的な暖冬は、スギ花粉の飛散時期にも影響を与え、マスクをつけて外出する人々の姿が目立ち始めた。専門家によれば、今年は例年に..
Weblog: ポンコツ。反骨。
Tracked: 2007-02-17 22:36

 アレルシャット 花粉マスクでブロック フ
Excerpt: アレルシャット 花粉マスクでブロック フマキラー 45mlナノテク効果で花粉の付着と進入を防ぐマスクのパワーアップスプレー1本で90回(約30日)ご使用いただけます。3つの特長1.わずかな繊維のすき間..
Weblog: マスクの感想
Tracked: 2007-09-12 19:38
脱ステロイド療法


「脱ステロイド」の本来の意味とは、アトピー性皮膚炎の症状が改善傾向にないのに現在治療に使用中のステロイド外用剤を中止して、ステロイド外用剤を使用せずにアトピー性皮膚炎の症状をコントロールする方法のことである(そのため、症状が改善してきたためステロイド外用剤を中止して経過をみるという行為は、「脱ステロイド」と称するのは不適切であろう)。
ステロイド外用剤は非常に高い有効性を持つ薬剤であるが、特に重症例では正しく医師の指導の下に使用していても十分に症状を抑えられない例や、長期の連用により皮膚萎縮、接触性皮膚炎、二次感染といった副作用をきたす例が存在する[18](ステロイド皮膚症の項参照)。 このような症例において副作用から脱却したり、ほかの治療法を模索するといった過程で脱ステロイド療法が行われることがあり、実際にそのようなケースに限ってはステロイド剤の中止が有効であったという報告もある。
しかし当然ながら、このような治療法に踏み切るためには、現在のステロイド外用剤による治療が効果をもたらしていないのかを慎重に判断する必要がある。

一方で「脱ステロイド」という言葉がアトピービジネスにおいて多々使用されることがある。その理由であるが、アトピービジネスは、他の科学根拠のない代替療法を勧めるため、「ステロイド外用剤はアトピー性皮膚炎を悪化させる」「ステロイド外用剤のリバウンドが続いている」「ステロイドを使用した年月に比例して治療に時間がかかる」「病変部から<毒>が排出されているので湿疹は好転反応である」などの独自理論を説明し、ステロイド剤に対して恐怖を煽り、ステロイド剤を中止させようとする場合が多いためである。
さらに自然主義的観点からプロトピックの使用も是としないことが多い(脱プロトピック)。当然これらの主張に医学的な根拠は無い。このような業者に脱ステロイド療法(およびそのビジネス独自の療法)を指示されて極端に悪化し、かゆみが強く夜も眠れないなど生活に支障をきたしたり、ひどい場合緊急入院という結果となる症例が多数発生し続けている。
少数ながら合併症による死亡例もある。また、アトピービジネスやマスコミによるステロイド剤の恐怖などの誇張した宣伝の結果、治療が難航している患者が自己判断で「脱ステロイド」を行い、症状が急激に悪化するという悲劇的な2次的被害もみられる。一時期、社会問題になったこともあった。

以上のように科学的根拠のないステロイド害悪論に基づいた「脱ステロイド」は危険であり、実施するに当たっては実際の病態がステロイドの副作用によってもたらされているのかを多数の医師とよく相談して判断した方が良い。その際、プロトピック軟膏やPUVA療法、シクロスポリンといった他の治療に切り替えながら様子をみることが多いので、それに関しても医師と十分に相談すべきである。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。